美白美容液でコスパの高いお得なアイテムの選び方

コスパの良い美白美容液でシミ予防

コスパの良い美白美容液は、「コスパは1日あたりの使用量で考える」「お試し価格に騙されない」「高い美容液には理由がある」のポイントを押さえておけば選びやすくなります。

「美白美容液って高いよね・・・」

「プチプラの美白美容液って効果あるの?」

そんな不安がある人もいると思いますが、シミ予防の効果は3ヵ月、6ヵ月と継続し続けることが大切です。

自分の経済状況や予算に合わせて、購入できる美容液を選んで、継続して美白ケアに取り組んでいきましょう。

コスパの良い美白美容液の選び方1.コスパは1日あたりの使用量で考える

シミの予防をする美白美容液をコスパで選ぶ場合、商品の価格だけを見るのはあまりよくありません。

なぜなら美白美容液は種類によって、1回の使用量や内容量が異なるので、使い切るまでの期間が全然違います。

高価な美容液でも3ヵ月も使えればコスパが良いかもしれませんし、安価でも2週間で使い切ったらコスパは悪いかもしれません。

それを比較するには「1日あたりに換算するといくらになるのか」を計算することが重要です。

例えば6,000円の美容液で2ヵ月使えるのであれば、1日あたりの価格は100円となります。1400円の美容液で2週間使える場合は、1日あたりの価格は同じく100円となりますよね。

ということは、1,400円と6,000円の価格の違う美容液だとしてもコスパは同じということになります。

このように考えると、一見高い美白美容液でも、実はコスパが良いものを見つけられることもありますよ。

コスパの良い美白美容液の選び方2.お試し価格に騙されない

シミをケアする美白美容液やその他のスキンケア化粧品でも、無料サンプルやトライアルセットなどがありますよね。

トライアルセットは使用できる期間は短いものの、安い価格で試すことができるので、自分の肌に合うかどうかは十分に確かめることができます。

しかし、いざそれを気に入って本製品を買う場合に、驚くほど高かったということもあります。

例えばドモホルンリンクルなどは、お試しセットが無料で送られてきて、8種類の基礎化粧品を試すことができます。しかし、それらの本製品の価格を見ると1つ10,000円以上するものも多く、全部そろえると軽く5万円は超えてしまいます。

このように、元の価格を知っておかないと、トライアルセットを利用したとしても経済的な理由で買えないという状況が生まれてしまうことがあるので、試す前に価格を調査しておくことが、失敗しないために大切です。

1日のコスパも良く、お試しもできるファンケルの無添加ホワイトニング

コスパの良い美白美容液の選び方3.高い美容液は高いなりの理由がある

シミ対策のための美白美容液は価格が高い印象がありますよね。しかし、高い美容液には高いなりの理由があります。

ひとつめは独自で開発した美白有効成分を配合している場合です。

美白有効成分とは、厚生労働省がある特定の効果があるとエビデンスを確認した成分として承認したものです。美白化粧品の場合は「メラニンの生成を抑えて、しみ・そばかすを防ぐ」という効果ですね。

美白に関する有効成分は現在20個ほどですが、化粧品メーカーが独自で開発したものに関しては特許があり、基本的には特許を持つメーカーしか利用できません。

例えばPOLAの美白有効成分「ルシノール」や、資生堂の美白有効成分「4MSK」などは、独自で開発した成分です。

こうした最先端の技術が結集された美容液は、高い効果が期待できる分、価格も高くなってしまうというわけです。

そして、その価格でも人気があり利用されているということは、価格に見合った効果が実感できているということでもあります。

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[美白美容液/コスパ]店舗で購入できるシミ予防の美容液

市販の美白美容液でシミ予防

市販で売っている美白美容液には、低価格帯から高価格帯までさまざまなものがあります。

シミを予防する美容液を選ぶときには、「医薬部外品」や「薬用」の美容液を選ぶのがおすすめです。

成分で言えば、アルブチンやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体などの有効成分が配合されていると安心です。

そのほか、シミに作用するハイドロキノンなどの、有効成分ではないですが、強力な成分が配合されているものもあります。

購入先はデパートや百貨店、ドラッグストアや、ドン・キホーテなどのディスカウントストア、バラエティショップ(PLAZAやLOFTなど)があります。

薬局やドラッグストアではプチプラの美白美容液が充実

ドラッグストアや薬局では、庶民的な低価格でコスパの良い、いわゆる「プチプラ」の美容液がたくさん売られています。

チェーン店で有名なココカラファインやマツモトキヨシ、ウェルシアやスギドラッグ、ダイコクドラッグなどでは、定価よりも安く販売されていることもありますよね。

美白美容液でもドラッグストアでの売れ筋ややはり1,000円前後で購入できるプチプラのものです。

ドラッグストアで置いているのは大手製薬会社や化粧品メーカーのものが多いです。

例えば小林製薬の「薬用ケシミン美容液」や「ちふれ 美白美容液W」、「キュレル 美白美容液」など、価格も1,000円~2,000円程度でお求めやすくなっています。

ドラッグストアは期間限定の割引やクーポン、アプリの利用でさらに安くなることもあるので、使い方によっては非常にお得に購入できます。

デパートや百貨店の「デパコス」の美白美容液はコスパは悪いが優秀

資生堂やポーラ、ディオールやシャネルなど、百貨店の美容コーナーにお店を構えるメーカーの美白美容液は価格帯も高めです。

高い価格は成分原料や独自の有効成分、使い心地やテクスチャなどに力を入れていて、よりシミの予防を効率的に行えるように開発されています。

これらの価格帯の美容液はデパコスなどと言われています。例えばポーラのホワイトショットの美容液は、容量が少ないにも関わらず12,000円以上の価格となっています。

しかし、ホワイトショットにはポーラ独自の有効成分「ルシノールEX」を配合してますし、この価格帯でもしっかりと売れていて、たくさんの女性に支持されています。

資生堂の「HAKU メラノフォーカスV」やSK-Ⅱ「ジェノプティクス エッセンス」やエクシア「ホワイトニング 部リリアンシー セラム」、シャネル「ル ブラン セラム HLC」なども同じく、価格が10,000円以上するにもかかわらず人気があります。

単純にコスパで考えた場合、デパコスの美容液は高いと考えてしまいがちですが、独自の有効成分、最先端の技術を駆使して、シミのケアをしていきたいという人は、美への投資として利用するというのもアリでしょう。

コストコやドン・キホーテなどのコスパの良い美白美容液

ディスカウントショップで有名なコストコやドン・キホーテなどでも、コスパの良いシミを予防する美容液が売られています。

日用品や家電などいろんなものが置いているイメージですが、化粧品ジャンルも充実しています。

コストコでは「メラノCC しみ集中対策美容液」が2個セットで1,780円だったり、HAKUの美白セット(化粧水+美容液)が4,898円で買えるなど非常にお得になっています。

ドン・キホーテではドラッグストアで販売されている大手メーカーの美白美容液が大幅にディスカウントされていたり、プライベートブランドで作っていたりします。

いずれも非常に安い価格で提供されているので、美白美容液にお金をあまりかけられないという人にはおすすめです。

使い続ける美容液が決まっている場合は、安いお店で大量買いするのもありですよ。

[美白美容液/コスパ]ネット通販でお得に購入

通販で買えるシミ・美白美容液

インターネットがスマホでも簡単に扱えるようになってから、ますますネット通販で美容液を購入する人も増えてきています。

パソコンやスマホで注文できて、自宅に配送されるのはとても便利です。また、ネット通販は店舗を構える必要がなく、人件費や土地代などを削減することもできるので、比較的安く購入することができます。

通販にはテレビ番組やネット番組を介して購入するパターンもあります。テレビショッピングなどでは、その番組でしか買えない限定商品などもあり、つい買いたくなる魅力があります。

しかしながら、ネット通販では宅配業者に配達してもらうことになるので、時には送料がかさんでしまい、コスパが悪くなることもあるので、送料の有無によってコスパが変わってきます。

楽天で購入できるコスパの良い美白美容液

日本のネット通販大手になる楽天市場では、有名ブランドからプチプラ、オリジナルのものまで、シミ対策のための美容液もたくさん販売されています。

楽天市場はその中にいろんなお店が出店しているため、同じ商品でも取り扱っている店舗によって価格が違うので、価格を比較して最安値で購入することができるのがメリットです。

さらにお買い物ごとに楽天ポイントが貯まるので、アプリや携帯電話など、楽天系のサービスを利用していればいるほど、還元率も上がるのでお得度はさらに増します。

楽天市場の美容液ランキングで常連なのは「SK-Ⅱ ピテラパワーキット」や「トゥベール ホワイトニングエッセンス」「Nオーガニック」「パーフェクトワン ホワイトニングジェル」などが人気です。

ドラッグストアなどではあまりなじみのない商品も楽天市場では人気になることもあるので、レビューなどを参考にして買ってみるのもいいでしょう。

Amazonで買える美白美容液はプライム会員で送料無料がお得

ショッピング通販大手のAmazonでは、日本製のみならず海外のシミケア美容液が販売されています。

Amazonでの美白美容液の購入のメリットは、Amazonプライム会員に入ることで、安い価格の商品でも送料無料にできたり、当日や翌日に自宅に届くスピーディさにあります。

しかし、Amazonの商品ページは商品の説明が乏しいので、使用感や成分など詳しいことがわかりにくいことも多いです。その代わりレビューは充実しているので、実際の購入者の口コミを参考にすれば、その分はカバーできます。

Amazonで売れているシミ予防のための美容液を見てみると、意外にも男性向けの商品が売れています。「バルクオム」や「ルシード」「メンズケシミン」など、男性利用者が多いことがうかがえます。

女性向けの美容液では「メラノCC」や「純白専科 すっぴん白雪美容液」など、比較的ドラッグストアなどでも売れている商品が人気になっています。

Amazonはネット通販のなかでも価格が安いほうなので、商品が決まっているなら一度Amazonで価格を見るのがおすすめです。

YahooショッピングやロハコはTポイントでコスパが良い美白美容液が多い

Yahooが運営するYahooショッピングやロハコでは、Tポイントが貯まるので、Tカードを利用している人はお得になります。

Yahooショッピングも楽天と同じく、いろんなお店が集まったモール型となっているので、同じ美容液でも店舗ごとに比較すれば、最安値でコスパの良い美容液を購入することができます。

売れ筋の美白美容液は、Amazonや楽天とまた違っていて、「セザンヌ 大人のねりジェル」「レステモ美白ゲルクリーム」「アクアレーベル」「プリュ ホワイトニングエッセンス」など、低価格帯から高価格帯まで幅広く売れている印象です。

また、オリジナルの美白美容液を販売している店舗も多いので、これまでの美容液に飽きた人は一度チェックしてみるのも良いでしょう。

Yahoo提携のクレジットカードを持っているとTポイントの還元率も上がるのでお得です。

美白美容液メーカー直販の公式サイトもコスパがいい

シミを予防する美白美容液を開発しているメーカーが、直に販売する公式通販サイトで購入する方法もあります。

直に販売する公式通販サイトでは、楽天やAmazonなどに支払う出店料などが必要なく、利用者にその分還元しやすくなります。

例えば特典やおまけがついてきたり、公式通販サイトで使えるポイントがついたり、トライアルセットがもらえたりなどがあります。

実は利用者にとって一番コスパが良いのは公式通販サイトなんですが、わざわざ会員登録したり、アプリを別でインストールしたりしなければならないので、ハードルが少し高いんですね。

公式通販サイトを持っている化粧品メーカーは、ポーラや資生堂、ファンケルやDHCなど、大手の化粧品メーカならほとんどのところがあります。

Amazonや楽天で購入する時でも、一度公式通販サイトを覗いてみると思わぬ特典に出会えることもありますよ。

テレビショッピングは限定の美白美容液

テレビショッピングやネット通販番組などでは、動画によって商品の使い方や効果を表現するので、わかりやすく、つい買ってしまう魅力がありますよね。

美白美容液など女性用のコスメティックスを扱っているのは、ショップチャンネルやQVC、日本通販などがあります。

テレビショッピングではたいていの場合、有名メーカーの美容液というよりも、知名度のあまりないオリジナルの美白美容液も多いです。これは、知名度がなくても番組内で、メリットや効果を伝えやすいので、売りやすいからです。

また、テレビショッピングでは視聴者数やこれまでのデータから、どれくらいの注文数があるかが最初から想定できるので、商品を用意しやすく、製造コストなどを抑えられるので、コスパの良い美容液が販売されやすいのです。

ショップチャンネルでは「モリーズ 薬用ホワイトニングエマルジョン」や「ニリヤ 薬用美白スティックR」など、その辺では見かけない美白美容液が売れています。

[美白美容液/コスパ]プチプラのシミ予防美容液

プチプラの美容液

1,000円前後で購入できるプチプラの美白美容液でも効果があれば、それはそれで嬉しいですよね。

プチプラ商品は主にドラッグストアなどで購入できますが、大量生産できる大手メーカーから販売されていることが多いです。

人気がある美容液は「ロート製薬のメラノCC(1,000円前後)」や「肌ラボ 白潤ジュレ状美容液(1,500円前後)」、「アクアレーベルの美容液(1,500円前後)」といったところが売れ筋です。

そのほか、ファンケルやちふれ、キュレルや無印良品などのメーカーでもプチプラの美容液は販売されていて、それぞれ人気を博しています。

美白ケアが初めてで何を使っていいのかわからないという人は、とりあえずプチプラの美白美容液から購入してみればいいと思います。

プチプラでは済まない!100円ショップの美白美容液

最近の100円均一ショップでは日用品からコスメ、食料品までさまざまなものが100円で購入できますよね。

美白美容液も例外ではなく、100円で購入することが可能になっています。

スキンケアに使う基礎化粧品は、100円でも中国製など不安な面もありましたが、最近は日本製の化粧品も多くなってきていて、シミ対策の美容液までも販売されるようになっています。

1本100円ということは1ヵ月持つとして、年間で1200円でシミケアができることになり、非常にコスパは良いでしょう。

ただ、100円の化粧品にはそれなりの理由もあるはずなので、あまり過度の期待を寄せないほうがいい面もあります。

ダイソーの美白美容液

100円ショップの代表的な存在の「ダイソー」では100円で美白美容液が販売されています。

その名も「ダイソー 薬用美白美容液」で、薬用ということから、ちゃんと美白有効成分まで配合されています。

ダイソー薬用美白美容液の有効成分は水溶性プラセンタエキスと、抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムの2つです。

しかし、有効成分のプラセンタエキスはかなり古い時期に美白有効成分に承認されているので、当時のエビデンスは検証が不十分だったことから、本当にシミの予防ができるのかはやや疑わしい部分もあります。

また、成分表をみると防腐剤として安息香酸メチルやメチルパラベンなどを使用しているので、添加物が気になる人は避けたほうがいいかもしれません。

セリアやキャンドゥの100均美白美容液

キャンドゥの100円で買える美白美容液は「薬用ホワイトニングエッセンスAST」という商品になります。

こちらも「薬用」なので、ちゃんと美白有効成分が配合されています。また、日本製と表示されているので、多少の安心感はあります。

セリアには100円で買える美白美容液はないのですが、シミの予防ができる化粧水はあります。

「絹肌物語 しみこむビタミンC」という商品で、ビタミンC誘導体が配合されています。ただし、医薬部外品ではないので、シミに対して効果はあまり期待できない可能性が高いです。

また、100円の美容液はコストを抑えることが何より重視されているので、安価で手に入る成分や添加物が使われているので、敏感肌などの人は避けたほうが無難です。

[美白美容液/コスパ]サンプルやトライアルセットを試す

サンプルのシミ・美容液

シミ予防のための美容液を周知するために、化粧品メーカー各社がトライアルセットやモニター、無料サンプルなどを提供してくれる場合があります。

こういったお得なサービスは、認知度の低い美容液を知ってほしいメーカー側と、肌に合うかちょっと使ってみたいという利用者をマッチングしてくれるという意味で有用です。

とくに、美白美容液はハイドロキノンのような人を選ぶ成分が含まれている場合もあるので、肌に合うか試せるのはメリットがあります。

これから美白ケアをしていきたいという美白初心者や、新しく美白美容液を開拓したいという人は、お試しセットを使ってみるのがコスパを良くする方法のひとつです。

美白美容液を無料で試す方法

美白美容液の無料サンプルというのは、お金が1円も必要がないので、商品を選ぶときに非常にありがたいです。

ただ、無料サンプルは大々的に配っているものではなく、化粧品メーカーが出店している百貨店やデパートの美容コーナーなどでしかもらえないこともあります。

例えば、ポーラやメナードなどの美容カウンターでは、肌のチェックをする機械があり、肌年齢や乾燥度合を調べることができます。そのカウンセリングを受けたうえで、その結果に合わせたスキンケアのサンプルをもらうということになります。

デパートや百貨店の美容カウンターでは、「購入しないといけない」というプレッシャーを感じがちですが、メーカーとしてはまずサンプルで肌に合うか試してもらう方が、返品などのリスクが減るので、無料サンプルをもらいに行くというだけでも気軽に立ち寄ったほうがお得です。

新商品のモニター募集に参加して美白美容液を入手

新しい美白美容液の宣伝や認知度を高めるために、化粧品メーカーはモニター募集をして、美容液の使い勝手やアンケートをする場合があります。

その際にモニターとして参加すれば、美白美容液を丸々無料でもらうことができるので、かなりお得になります。

インターネットではアットコスメで「プレゼント&モニター」というページが作られていて、そこに応募して抽選で当たればモニターとして参加できます。

いつも行われていることではないので、希望の美容液を手に入れることができなかったり、こまめにアットコスメをチェックする手間はあります。

また、無料で美白美容液を使用できますが、レビューを書いたり、アンケートに答えたりと、条件があることも多いので無理なく参加できるかどうか確認も必要です。

自分が気になるメーカーの美白美容液のモニターに参加できれば、肌に合うか試せてお金も節約できて一石二鳥です。

参考:アットコスメのプレゼント&モニター

低価格で美白美容液を含む基礎化粧品が試せるトライアルセット

シミを予防する美容液などの美白化粧品では、化粧品メーカーによっては低価格で少量のトライアルセットを用意している場合があります。

トライアルセットは有料ですが、化粧水、乳液、美容液、洗顔など、基礎化粧品がセットになっていて、肌に合うかどうか試すことができるので便利です。

容量が少なく、価格も抑えられているので、試す分には十分すぎるコスパになっています。

トライアルセットがある美白美容液は、本品が高めの価格帯のものが多いです。いきなり高額の本品を買って肌に合わないと、クレームや返品になってしまうし、購入をためらってしまうことから、とりあえず少量でも試して良さを知ってもらおうというシステムです。

トライアルセットはメーカーの公式サイトで販売されていることが多いので、何か気になる美白美容液がある場合は、メーカーの公式サイトにまず行ってみるとがある可能性がありますよ。

[美白美容液/コスパ]輸入品など海外から購入する

海外旅行に気軽に行ける現在、またインターネットで海外の商品が買える今では、輸入品や海外の美白美容液を手に入れるのも容易です。

例えば海外のAmazonや、個人輸入代行業者などに頼めば、世界各国の美容液を日本にいながら購入することができますが、注意点もあります。

まず、化粧品というのは各国で、化粧品基準というものが定められており、使っても良い成分や、成分の配合濃度などが決められています。

日本ももちろん厚生労働省によって化粧品基準が決められていますが、輸入品や海外で直接購入したものは、日本の化粧品基準をクリアしていない可能性が高いです。

また、欧米人やアジア人など、人種によっても体質が異なっていて、それぞれの国ではその国の人の肌に合わせた美容液になっているので、日本人には合わないということもあります。

その辺は実際に使ってみないとわからないのですが、安全に海外の美容液を手に入れたいなら、正規ルートで輸入されて日本のお店で販売されている美容液を選べば、それは日本の化粧品基準をクリアしています。

フランスはシミを気にしない!美白美容液の種類が少ない

ヨーロッパの女性は、シミを気にするという習慣がありません。さらには、特に白い肌が美しいということもなく、むしろ小麦色に焼けた肌のほうが健康的で美しいとさえ考える文化です。

そのため、美白美容液という発想がないので、美白化粧品はあまり種類がありません。

ただ、紫外線が肌に良くないということはわかっているので、UVカットの商品は多数あります。

フランスではアベンヌという自然派のコスメブランドが人気があります。主にUVカットを目的とした基礎化粧品なので、シミに直接作用するということはありません。

また、フランスではシミを病院で治療するのに保険の適用があるので、化粧品で美白ケアをコツコツするくらいなら、レーザーでパッと取ってしまうという考え方です。

アベンヌは日本でも販売されていて、価格も高くないので、UVカットを目的としたシミケアにはおすすめです。

オーガニック先進国のオーストラリアの美白美容液のコスパ

オーストラリアはかなり日差しが強い国ではあるので、シミや紫外線の対策には力を入れている女性も多いです。

中でもハイドロキノンが高配合されている「Plunkett SUPERFADE(スーパーフェイド)」という美白クリームが、オーストラリアでは人気があります。

あとはブラックモアーズのビタミンEクリームも人気があり、その二つを併用することで肌のトーンアップが叶うとこぞって使われています。

日本のAmazonでも輸入品として購入できるようになっていますが、今は商品はありますが、在庫がないようです。

また、オーストラリアはオーガニックコスメの先端を走っていて、ナチュラル原料を使用した基礎化粧品が流行しています。

価格帯もそれほど高くないし、オーガニックなので比較的安全性も高いので、旅行に行った際には購入してみても良いでしょう。

ドイツは日焼け肌が美しい文化なので美白化粧品のコスパは悪い

フランスと同じくドイツもヨーロッパ圏なので、美白が美しいという価値観ではありません。むしろ小麦色に焼けた肌のほうが健康的でセクシーとされています。

そういった価値観をもっているので、美白美容液というものはあまり普及していません。

それでも紫外線によるダメージは気にしているようなので、少しずつではありますが、シミのケアの必要性も感じているようです。

ドイツの美白ケアの人気アイテムは「Balea Dunkle Flecken Aufheller」です。

コスパも良く日本円で約1200円ほどなので、ドイツに旅行に行った際には化粧品ショップで確認してみてはいかがでしょうか。

日差しが強いアメリカの美白美容液のコスパ

カリフォルニアなどの西海岸などは特に日差しが強く、紫外線対策は必須です。ただ、欧米人は美白ケアにはあまり興味がなく、実際に美白ケアの美容液なども少ないです。

アメリカの化粧品メーカーで有名なのはキールズで「ブライトニングエッセンス」は美白美容液になります。

キールズは日本でも手に入れることのできるアメリカ発祥のブランドですが、日本で販売されているものは日本の化粧品基準に合わせて作られているので安心です。

有効成分もしっかり配合されていて、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを予防してくれます。

また、日本でも有名なビーグレンもアメリカで生まれた基礎化粧品ブランドで、日本で販売されているものは日本の基準に則ってjハイドロキノンが低濃度で配合されているので安心です。

ビーグレンの商品はトライアルセットもあるので、気になる人は一度試してみてはいかがでしょうか。

常夏のリゾート地ハワイの美白美容液のコスパ

ハワイと言えば常夏の島で、日差しも強いイメージですよね。海外の観光客も多いので、お土産としてもコスメがたくさん用意されています。

ハワイには観光客向けの人気のショップがたくさんあり、ベルヴィーやクラッシュ、ネオプラザ、キューブなど一度は聞いたことのあるコスメショップが有名です。

美白コスメでは「ナディノラ」が有名で、ハイドロキノンが高濃度で配合されています。ただし、日本での認可されている濃度より高いので、安全性には少し警戒が必要です。

それから「MUA」や「LAKI」といった美白美容液もハワイのコスメでは人気が高いです。

お土産感覚で買うのは良いのですが、シミの予防は継続することも大事なので、日本で簡単に手に入らない美容液でシミケアするのは大変なので、美白コスメは日本で買うのがおすすめですね。

韓国の美白美容液はコスパも良く性能も良い

韓国は日本よりも美容に関しては進んでいると言われていて、整形だけでなく化粧品分野も熱いです。

カタツムリの成分やヘビの成分など、怪しい成分も話題になりますが、それだけ美意識が高いということです。

さらに価格帯も日本と近いものがあるので、手ごろな価格で美容液が買えるというのも魅力的です。

韓国は日本から行くのも安いですし、現地で大量に美白美容液を買って帰るということも可能です。ただ、韓国の現地で購入する美容液は韓国の基準で作られているので、成分などについての安全性は担保できません。

韓国で有名な美白コスメは、スイートプリンクリーム、エチュードハウス、クラビューなどの美白美容液です。

韓国のコスメは最近では日本でも簡単に手に入れることができるようになってきているので、とくに現地で購入する必要もなく、PLAZAやLOFTなどに行けば見つけることができますよ。

[美白美容液/コスパ]美容クリニックやエステサロンの価格

エステと美容液

シミのケアの方法の一つとして、美白美容液以外にもエステサロンや美容クリニックなどでの施術という方法もあります。

シミを予防する美白美容液は、肌本来のターンオーバーを活性化させる必要があるので、年齢や体質によっては時間がかかってしまいます。

継続して高価な美白美容液を使い続けることは、コスパ的にはあまりよくはありませんよね。

美容クリニックの場合は、シミの「治療」になるので、確実にシミを取ることができます。その分、支払う費用も大きくなりますが、短時間でシミを無くせるのがメリットです。

ただ、エステサロンの場合は、美容液と同じく肌の調子を整えるだけなので、高い割に効果は出にくくなるので、シミのケアとして考えるとコスパは悪くなります。

美容皮膚科でのシミの治療と美白美容液のコスパ

女性では、
①老人性色素斑(ろうはん)、②肝斑、③雀卵斑(ソバカス)、④対称性真皮メラノサイトーシス、⑤炎症後色素沈着という5種類のしみがあると思ってください。このうち、圧倒的に多いのは、①老人性色素斑と②肝斑です。おそらく、この二つで90%を占めると思います。 -引用:こころ皮ふ科クリニック

美白美容液で予防できるシミは紫外線と加齢による「老人性色素班」です。それ以外のシミには美白美容液はあまり効果がありません。

シミの種類は上記のようにいろいろあるので、医療機関で治療をする場合には、医師に診断をしてもらい、適切な方法で治療をしなければなりません。

濃いシミや目立つシミがある場合には、皮膚科や美容皮膚科できちんと治療してもらうということも検討する必要があります。

費用は美容液を買うよりは高くなると思いますが、予防ではなく治療ができるので、シミを短期間で無くしたい人にはおすすめです。

医薬品でのシミ治療と美容液のコスパ

美容皮膚科と皮膚科はカテゴリが少し異なります。皮膚科のシミ治療の場合は保険が適用される場合があります。

保険が適用される治療は限定されますが、主に外用薬の塗り薬や、内服薬による治療になります。

レーザー治療で、逆に濃くなってしまうタイプのシミもあります。
シミによっては、外用剤のみで消えるものもあります。
そのようなシミは、ハイドロキノン(美白剤)とレチノイン酸(皮膚を剥離する薬)で1か月程で薄くなってきます。 -引用:赤須医院

シミに直接塗るタイプは、ハイドロキノン軟膏やトレインチノン軟膏など、美白ケアできる医薬品成分が高濃度で配合されています。

価格は保険適用になればハイドロキノン軟膏で約4,000円程度になるので、美白美容液よりコスパが良い場合もあります。

ただ、あくまでも医薬品なので、美肌成分や保湿成分は入っていないので、化粧水や美容液などのスキンケアは別途する必要があります。

内服薬はL-システインやビタミンC、トラネキサム酸などが配合された錠剤タイプの医薬品になります。

保険が適用されれば一か月で3,000円前後と安いのですが、結局スキンケアはしなければならないので、必ずしもコスパが良いとは限りません。

ちなみに医薬品は市販でも「トランシーノ」や「ハイチオールC」などが販売されています。

レーザー照射によるシミ治療と美白美容液のコスパ

レーザー光によりメラニンを破壊する治療法です。傷跡になることはほとんどなく、1回の治療で結果が得られることが多いのですが、1週間ほどかさぶたになることとその後の色素沈着が収まるのに3~4ヶ月を要することが欠点です。外用の併用療法は必須で、時には内服の治療も行っていただきます。ある程度の大きさの斑状のしみによい適応です。ー引用:渡辺皮膚科・形成外科

美容皮膚科のような医療機関でのシミ治療は、最新技術を駆使したレーザー治療などで、シミを完全に除去することが可能になります。

ただし、こちらは整形のような扱いになるので保険は適用されません。自由診療となり費用はかなり高額になる場合があります。

その代わり短時間で確実にシミを消すことができるので、その価値をどう考えるかでコスパの良さが変わります。

レーザー治療はシミの面積によって費用が変動します。美容クリニックによって料金は異なりますが、目安としては1平方センチメートル10,000円くらいが相場です。

レーザー治療には抵抗がある人もいると思いますが、濃いシミや目立つシミというのは美白美容液では消すことができないので、どうしてもカバーできないシミは美容クリニックで完全に除去してしまうのも一つの方法です。

エステサロンはピーリングと美白美容液のコスパ

エステサロンでは医療行為ができないので、「美白」という施術は存在しません。

ただ、エステサロンなどにあるピーリングによって、肌を健康的に保つことは結果としてシミをできにくくする効果が期待できます。

肌を保湿し、キメが整うと、ターンオーバーが正常化し、メラニン色素のある細胞が表面に排出されます。

また、イオン導入や超音波などの施術で肌を活性化させれば、美白美容液の有効成分をまっすぐ角層へ届けることができる効果がきたいできます。

エステの相場はサロンによって全然違いますが、60分で15,000円~と高い設定になっています。

シミのケアとして考えるとコスパは良くないですが、美肌やエイジングケアとして、美への投資と考えれば価値を見出せる場合もあるでしょう。